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2004.08.11 UAアワードで行くアメリカ東海岸旅行A
 バジェットトラベルの実践記録を写真と日記で紹介します
BudgetTraveler's WORLD
コストパフォーマンス重視の個人旅行




2004年の夏休みは、貯まったマイルを使って贅沢に旅しようということで、
シンガポール発ニューヨーク行きの往復2万マイルのビジネスクラスを9万マイルでGET。
飛行機が無料で浮いたお金はホテル代へ。
ということで、アメリカを横断してまいりました。





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朝、ホテルからシャトルバスで一旦空港へ戻ります。

空港へいく場合には、自分が利用するターミナルまで連れて行ってくれます。ですが、私は飛行機に乗るわけではないので、どこでもいいから降ろしてって伝えました。適当に降ろされたターミナルからエアトレイン($5)に乗ってジャマイカステーションへ。

ちなみに、エアトレインはターミナル移動間は無料。よって、ジャマイカステーションの改札でお金を払います。そこで次にのるロングアイランドレールの切符も一緒に買えます。
(なぜか、メトロの1weekパスは変えませんでした。何でだろう?)
ちなみに この改札にある自動券売機は、日本語表示がありました。



ロングアイランドレールの方は昔ながらの駅で、それも改築工事中で、やや分かりにくい駅の作りでした。方角もよく分からなかったのですが、「ペンステーション行き」というノンストップ便の表示を見っけたので、それにのってペンシルバニアステーションへなんとかたどり着けました。
電車の中で検札がありました。
私は、切符と一緒に出てきた領収書を見せてしまい、「それはレシートだよ。」と笑われてしまいました。

(ジャマイカ駅の改札口)

(ジャマイカ駅からペンシルバニア駅へ)
マンハッタンに上陸。ですが、今日はマンハッタンをスルー。
ワシントンDCを目指して、まずはボルチモアまで電車で移動します。カウンターに並んで切符を買う。身分証明書が必要なようです。料金は90ドル近くしました。たけー。

(ペンシルバニアステーションの案内板)
電車にのってびっくり。
座席にAC電源があるではないですか。
さっそくパソコンをつないで、大貧民をして遊びましまた。
まあ、日本以外の電車はディレイがあたりまえですから、あせらず、のんびりと旅することにします。

(私の旅に同行した、SONY C1君です。)
やっぱり予定より30分ちかく遅れてボルチモアに到着。
ボルチモアの市内へは、LRTに乗って移動します。
駅のホームの券売機で1日券を購入。とりあえず、来た電車に乗り込んで、街へ行きます。

(今流行の路面電車-LRTです。)
で、降りたところはカムデンヤード。

よく知りませんが、有名な球場らしいです。
確かに、きれいな球場です。今度は野球を見に来よう。

(ちょっと野球場には見えないでしょ?)
  
(ボルチモアの街並みは、どこを向いてもかなりきれいでした。住みたいランキング上位に食い込むかも。)


(ボルチモアの水辺の風景。)
ボルチモアのインナーハーバー。


やっぱり水のある風景が落ち着きます。


(この旅最初のランチです。)
近くのフードコートでお昼を食べました。

一人旅の強い味方、それはフードコート。

ま、私の場合、海外での一人暮らしが長いので、大概のレストランだったら一人で入れますけどね。

(MARKはかなりリーズナブルです。)
ボルチモアはアメリカ鉄道発祥の地。

B&O鉄道博物館にいきたかったのに、改装のため閉館中。

残念!

MARKにのってワシントンDCへ向かいます。

(ホワイトハウス近くのキャピタルヒルトン。)
ユニオンステーションで地下鉄に乗り換えて、DCでのお宿、キャピタルヒルトン。
ちょっと奮発してみました。でも1泊100ドルちょいですけど。
立地はまあまあですが、やっぱりサービスはよろしくないですね。部屋のアップグレードはなかったけど、ラウンジアクセスをつけてくれたので、良しとしましょう。

(なかなか広〜いお部屋です。)
普通の部屋でもとても広い。

ですが、ベッドからテレビが遠くて見づらく、貧乏性の私にはちょっと不便だったかも・・・。

北島の金メダルもこの部屋でちゃんと見てましたよ。

(DCへきたら、スミソニアン博物館へ!)
DCといえば、スミソニアン。


このキャッスルからスミソニアンめぐりが始まります。

(やったあ!航空宇宙博物館です。)
世界でもっとも入場者数の多い、航空宇宙博物館です。

なんてったって、無料です。すごすぎます。
  
(ライト兄弟のライトフライヤーの復元機。宇宙に浮かぶ、ハッブル望遠鏡レプリカ。でけー。ゼロ戦もあります。すげー!)

ワシントンタワー。

入り口の近くにある小屋で、整理券をもらいます。朝一で行ったのに、2時間後くらいのやつしかもう空いていません。
整理券に書かれた時間ぴったんこにもう一度行って、エレベーターで昇ります。結構混んでいて、しかも展望窓が超小さい。
列を作って順番にみるので、あまりゆっくり楽しめません。

でも、帰りのエレベーターは、ちょっと楽しめますよ。何があるかは内緒です。

(DCではこれより高い建築物は作れません。)
タワーからペンタゴンが見えました。

もうちょっと背の高い五角形だと思っていたのですが、随分と背の低い、そしてでっかい五角形でした。

(ワシントンタワーからの眺め。)
国会議事堂。もちろん興味がないので中には入っていません。

(国会議事堂です。興味なし。)

ダラス空港の横にできた新しい航空博物館。
本家航空博物館で、バスを予約して行かれます。

オープン時刻の少し前に到着するシャトルバスに乗ってでかけました。

ところが、待てど、暮らせど、オープンする気配がありません。

残念ならがこの日は、システムの故障で臨時休館。
中では、コンコルドが私を待っていたはずなのに!!
スミソニアンに戻って、シャトルバス代の払い戻しをしてもらいました。

このほか、印刷局にも入れませんでした。


次回、リベンジします。

(有料のシャトルバスに乗っていきます。)

(入れなかったのが残念!)
リンカーンの像はとてもでかい。

そしてこの像が入っている建物がさらに無駄にでかい。

台北の蒋介石と通じるところがある。

(リンカーンか?蒋介石か?)
朝鮮戦争の記念碑。

米軍は外から朝鮮半島に乗り込んでいっただけなのに、「米軍が何名死亡、何名行方不明」などと書いてあり、韓国や朝鮮のことには一言も触れていない。

アメリカは事実を上手に湾曲して広報する天才だと改めて感じました。

(ちゃんと真実を伝えて欲しい朝鮮戦争!)




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