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BT的 cervejaの北京の生活日記
 cervejaといっしょに北京の生活を疑似体験しよう
BudgetTraveler's WORLD
コストパフォーマンス重視の個人旅行


 cervejaの北京の生活日記(過去ログA) 

この靴下は、捨ててもいい

 これは、北京ではなく河南省鄭州でのお話。出張中の私は、夜疲れていたので足マッサージに行った。1時間25元は北京と同程
度。あまりクリーンなイメージではないが、まあいいや。
 北京でもそうなのだが、この手の足マッサージ屋は、終わった後に靴下をプレゼントしてくれることが多い。そしてこの店では、マッ
サージが終わった後に、私が今まで履いていた靴下ではなく、プレゼントの靴下を履かせてくれる。それも、夜店で1元くらいで売って
いそうな薄っぺらなビジネスソックス。そして、しまいには、「あなたが今まで履いていたこの靴下、捨ててもいい?」だって。
 は? それって、おかしくねー? たしかに、ユニクロの靴下だし、そんなに高級品・・って訳じゃないけど、少なくとも今お前が履か
せてくれた靴下よりはずっとずっと高級だぞ。 わたしは、速攻履かせてくれた靴下を脱ぎ捨てて、自分の靴下を履きました。 河南
の夜よ、素敵な体験をありがとう。 (2007.06.27)

最近のおススメ日本ドラマは?

 街のCDショップでDVDを物色していたら、久し振りに見つけました、日本の新作ドラマDVD。1月クールで評判の高かった「華麗
なる一族」がすでに店頭に並んでいました。日本のドラマはここ数年取締りが厳しく、韓国のドラマに押されっぱなしだったんですが、
あるところにはまだまだあるようです。折角だからなんか買おうかな、と思ったのですが、見たいドラマがない。最近のドラマでおスス
メはなんでしょう?誰かcervejaに教えてください。 (2007.04.10)

マイレージカードの意外な使い方

 昨日、マッサージの後、たけのすけでお好み焼きを食べました。このお店は、ANAやJALのマイレージカードを見せると、飲食代が
10%オフになります。北京に住む駐在員が裕福だからかもしれませんが、これはあまり知られていないようです。マイルを貯めること
はできませんが、カードを見せるだけで優待が得られるお店は、北京内に結構あります。たとえば、たけのすけの他、明石屋や鳥亭
で20%オフ、五人百姓で15%オフ、ジャズヤで瓶ビールサービスなどだし、飲食店だけでなく、天河良子のマッサージが20%オフ、
日系美容院のキララで10%オフ、アサクラはなんと初回のみ40%オフ!ってな感じ。使わない手はないですよね。 (2007.04.09)

日曜日の過ごし方

 休みの日は何をしているかというと、街をぶらついています。別に観光地に行かなくてもいいので、北京のいろんな街の表情を見て
楽しんでいます。まだ、そんなに寒くはないですし。
 で、いっぱい歩くと、疲れます。休みの日は、こっちで買った99元(1500円)の靴を履いているのですが、靴が悪いのか、中国人の
足と日本人の足が違うからなのか、とっても疲れます。土踏まずが痛くなります。なので、歩きながら足マッサージ屋を探します。足
マッサージ屋は、上海より北京の方が高いです。上海ではだいたいどこでも1時間20元(300円)で見つかったのですが、こちらは安
くても30元以上します。そんな中、本日は25元のお店を発見。70分で25元はまあまあお得です。腕の方もなかなか。しばらく通うか
もしれません。
 さて、北京には足マッサージ屋は沢山あるんですが、ほとんどが美容院に併設されています。足のツボの図と一緒に女性の写真
がたくさん宣伝されている店も少なくありません。なので、そんな店にはなかなか入る気がしません。実は今日入った店はそういった
美容院併設の足マッサージ屋だったんですが、奥に足マッサージ用の部屋がたくさんあり、とても繁盛していました。美容院の客は
ちらほらなのに・・・。あくまでも「美容院」である、この店。なぜ「足マッサージ屋」として営業しないのか、不思議なところです。 
(2006.11.12)

近所のスーパー

我が家の裏にはスーパー(写真左)があります。そして、スーパーに集まる客目当てに、周囲には市が広がります。もちろん野菜や
果物はスーパーでも売っています。こういった人たちがちゃんと共存できるのが、中国の不思議なところです。ちなみに、ウォルマート
やカルフールといった外資スーパーもありますが、総じて割高です。近所のスーパーの方が安いです。さらに露店の方が安いです。
 また、スーパーでは万引き防止のため、荷物を持って入ることができません。入り口で預けたりロッカーにしまったりします。です
が、かばんの中にPCが入っている、というと、そのまま店内に荷物を持ち込めます。不思議です。 (2006.11.06)
  


中国のインターネット事情

WEBの更新が滞っております。現在、自宅でネットに接続できておりません。シェアメイトと2人で住んでいるのですが、家にはADSL
が入っています。(1番速くて高いプランなのにたった1Mbpsですが。)ですが、それはシェアメイトのものであり、そこから無線LANで
入らしてもらおうと思っているのですが、機材をまだ買っていないのです。だって、無線LAN、ルーター、ADSL、・・・一体、中国語で何
というんだ??
 ということで、現在は会社で仕事の合間にたまにWEBチェックをしたりしている段階なのだ。一日も早く自宅のネット環境を整えた
い、と思う反面、中国の生活や会社に慣れるのが先だ・・という気持ちと、中国語が分からなくて面倒くせえ、という気持ちが入り混じ
り、ただ時間だけがすぎていってしまっている。ヤバイ。今週は土日が休みなので、連休中に何とかしよう。 (2006.11.01)

近所の下町風情

 昨日
に引
き続
き、カ
メラを
持って
家を
出る。
近所
には
川が
流れ
てい
る。川
岸に
たれ
落ちる
葉が
色づいてきている。そんな中、つりを楽しむオヤジ発見。そしてさらに路上散髪屋発見。噂によると、4元(60円)だとか。でも、血が出
ることを覚悟しなきゃいけないとかなんとか。私は60円もらってもちょっと遠慮したいような気がしてならない。 (2006.10.30)

日曜の朝はお散歩

日曜日のあさ、いつもと同じ9時
出勤なので、いつもよりちょっとは
やく家を出て、近所をぶらついて
みた。左の写真が、私の住むマ
ンションの名前です。住所をその
ままマンション名にしてしまうとい
う、なんとも図太い野郎です。そ
して、右側の写真が、「小西天」
の門です。別に周囲に何か特別
な建物があるわけでもなく、単に
門だけが立っています。変なの。
  (2006.10.29)

最初の休日。

 私は火曜日と金曜日がお休みなので、今日が始めてのお休みということになる。
 私は北京の「小西天」というエリアに住んでいる。周囲に駐在の日本人はまずいない。近くに北京師範大学があるので、留学生は
住んでいるかもしれない。そんなエリアだ。朝ごはんはお粥にした。ちょっとこ洒落た店だったので3元(45円)もした。洗濯をしたり部
屋の掃除をしたあとは、日本人留学生の集まる「五道口」へ行ってお昼ごはんを食べる。「ばんり」というとんかつ屋でロースカツ定食
28元(420円)。まあまあのお味。
 午後はウォルマートとカルフールをはしごして、足マッサージへ。お家の近くになるマッサージ屋は実はお茶屋。なので、足マッサ
ージが38元(570円)なのに、お茶は安いのでも一杯60元(900円)とかする。変なの。もちろんお茶なんて不要(プーヤオ)。最後によ
るご飯が蒸し餃子10個で3元(45円)とお粥1元(15円)。でもこのお粥は美味しくなかった!! (2006.10.27)

警察に行く途中に警察に捕まる

今朝は、公安に居留届けを出しに行きます。外国人は入国後24時間以内に公安に住む場所を届けなければいけないのだ。朝、家
の前に家のオーナーと私と会社のスタッフが集合。公安まで人力タクシーを使うことにした。3人だったので2台に分乗した。程なくし
て、私の隣にいる会社のスタッフの携帯がなった。なんと、もう一台の人力タクシーが、警察に捕まって連れて行かれてしまい、途中
で降ろされた、と。何でも、営業許可を持っていなかったらしい。(聞いた話によると、ほとんどの人が営業免許なんて持っていないら
しい。) 中国では不思議なことが日常茶飯でおこる。 (2006.10.26)

初出勤

朝9時に初出勤しました。朝8時過ぎに家を出て、826番のバスに乗る。外は寒いがバスは混んでいて暑い。しかも渋滞。9時ちょい
前に何とかたどり着く。、初めてといっても、9月のあたまに一度会ったことがある人ばかり。業務がまだ本格稼動していないので、私
の仕事はまだあまりない。夜は会社の近くのウォルマートで身の回りのものを買い物してタクシーで帰宅。ちなみに、行きのバスは1.
6元(24円)で、帰りのタクシーは14元(210円)だった。 (2006.10.25)

北京上陸!!寒い!

 北京に上陸しました。沖止めだったので、飛行機からタラップに降りた瞬
間、寒さを感じました。一応ちゃんとスーツの上着を着ているのですが、寒
いです。薄手のコートが欲しいです。
 今回、北京行きの飛行機は、中国東方航空の上海経由。チェックインのと
きに、北京まで行く人は前方の席にアサインされる。そのために窓側GETで
きず。上海に到着すると、搭乗ゲートを出たところで、「北京まで行く人はこ
ちらへ」といって別のところに集められる。トランジット専用の入国審査を経
て右写真のようなトランジット用ボーディングパスを渡される。手荷物検査を
経て国内線の出発ターミナルへ。ここからさっきと同じ機材のさっきと同じ席
に座ることになるのだ。機材はAB6だったのではずれだが、機内食も2回出
たし、自分の金じゃないし、まあいいことにしよう。 (2006.10.24)








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