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2007.05.01 久方ぶりのふたり旅東南アジア周遊記A
 バジェットトラベルの実践記録を写真と日記で紹介します
BudgetTraveler's WORLD
コストパフォーマンス重視の個人旅行




2007年の2回目の大型連休、労働節。
香港の友人と合流して、久方ぶりのふたり旅を楽しみました。






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 バンコク行きの航空券は、いわゆる団体ばら売りの航空券。チェックインは航空会社じゃなくって、旅行会社を通す。でも座席も予め決められていたので、特に不自由はない。問題点は、マイルを加算するアテがないことだ。もう少し早くNWと提携してくれれば良かったのに・・・。

 久し振りの香港空港は、お店もちょっとずつ変わっていて、ペニンシュラショップができていた。お土産にはちょうどいいお店なので、これからも良く利用することになるだろう。(ちなみに、北京の三越系デパートにもペニンシュラショップがあります。)

  
 バンコク行きのCI641は台北からの到着遅れでややディレイ。しかし新しいA330はビジネスもライフラットシートで(僕には関係ないけど・・・。)なかなか良さ気。エコノミーの個人モニターはもちろん、鏡がついているのがちょっといい感じ。

  
 外の景色を楽しもうも、雲海が広がるばかり。ほどなくして機内食。ま、これはノーコメントってことで。やっぱり全日空の機内食はまあまあレベル高いんだなあ、と改めて思いました。

 程なくして、バンコクに到着。スワンナプーム空港に初上陸です! 恐ろしく歩かされると聞いていたが、確かに、イミグレーションまでひたすら歩く。遠い。でも、イミグレーションは空いていた。バンコクは時間帯によってイミグレの混み具合が全然違ってくるから、注意しなければなりません。

 一人旅だとちょっと迷うところだけど、今回は2人なので迷わずタクシー。(だって、ふたりでエアポートバスに乗ったら、300バーツ。ばかみたい。)
ところが、ドライバーさんがミレニアムヒルトンを知りません。ま、何とかなるでしょ。

 無事、到着してチェックイン。噂には聞いていましたが、ちゃんと日本人のスタッフが待機していて、チェックインをしてくれました。ホテルのロビーはなかなか洒落た作りで、天井も高くて、いい雰囲気。これは、客室も期待できると思ったのですが・・・。
  
なんか、普通でした。ウエルカムフルーツはあったけど、テレビもセコイし。

全室リバービューということで、部屋からは一応、チャオプラヤ川が見える。リバーフロントじゃないところがみそ。
  

何年か前にオープンした、ヒルトンクアラルンプールがなかなかスタイリッシュで、バスルームがシースルーで、なかなかいい感じだったので、かなり期待していたのですが、やや肩透かし。(アワードで宿泊しておいて、偉そうなことは言えないが。)
これも、(アメリカ以外の世界中のヒルトンを経営していた)イギリスヒルトンがアメリカヒルトンに吸収された結果なんだろうか。アメリカのヒルトンは単なるビジネスホテルって感じであまり好感持てないんだよな・・・。

でも、このホテルのいいところは、ジムやサウナが宿泊者なら全員無料で使えるところ。って、筋トレする気にもなれないので、とりあえずプールに。
  
プールはチャオプラヤ川に面した低層階にあります。プール自体は狭いです。泳ぐ感じではないです。川面を吹き抜ける風が心地よいですが、どちらかといえば、ちょっと強すぎ。

ホテルは、街の対岸にあるので、タクシーでの移動は遠回り。対岸2箇所へ渡し舟が出ています。それにのって、BTSのサバーンタクシン駅へ。
  

サイアムパラゴン他、街をぶらついて買い物。その後、バンコク在住のTさんと一緒にお食事。明日はアユタヤツアーで6時40分集合なので、さっさと寝ることにします。





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