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2004.04.03 飛行機乗りまくり台湾&福岡旅行(前)
 バジェットトラベルの実践記録を写真と日記で紹介します
BudgetTraveler's WORLD
コストパフォーマンス重視の個人旅行




2004年春。旅の目的が、現地滞在から飛行機移動に移行しつつある。
ある日、バジェットトラベラーとして、コストパフォーマンスの高い区間をみつけた。
バンコク〜台北のKLMオランダ航空ビジネスクラスがなんと5万円!
ということで、この航空券を軸に、アジアを周遊しました。




日程
 2004年4月3日(土)〜4月10日(土)
目的
 8日間で12区間のフライトを体験、アジアを縦断する旅
費用
 200,000円(Air:12.0万/Stay:5.2万/Other:2.8万)
手配
 Air:@SQ,KLM,LXは、バンコクのProgramD社で購入
   A立栄、マンダリン、遠東、ANKは台北の勝美旅行社で購入
   B全日空は、UAのアワード
 Hotel:@台北サンルートは、勝美旅行社で手配
     Aそれ以外は、WEBで直接予約
行程
 1日目シンガポール-<シンガポール航空>-バンコク-<KLMオランダ航空>-
  台北 (サンルートホテル台北泊)
 2日目台北 (サンルートホテル台北泊)
 3日目台北-<立栄航空>-台東-<マンダリン航空>-緑島-<マンダリン航空>-
    台東 (知本温泉ホテル泊)
 4日目台東-<遠東航空>-台北 (サンルートホテル台北泊)
 5日目台北-<エアーニッポン>-福岡 (東横イン祇園駅前泊)
 6日目福岡-<全日空>-羽田-<全日空>-福岡 (東横イン祇園駅前泊)
 7日目福岡-<エアーニッポン>-台北-<KLMオランダ航空>-バンコク
    (コンラッドバンコク泊)
 8日目バンコク-<スイスエア>-シンガポール

 旅行記 前編 

さて、春休みは何処へ行こうか、と考えていたところ、バンコクの旅行会社のWEBで格安ビジネスを発券。この春は台北に決まり!もはや何処へ行くかではなく、どの飛行機に乗るかで旅先を決めている私。でもいいのさ。休みは8日間あるから、ついでに台北からエクスカーション・・よし、福岡!ってことで旅のルートが決まった。

この春休みの旅行の少し前、バンコクへ遊びに行って航空券の手配を行う。その時に、バンコク発シンガポール往復のSQ航空券を購入したので、今回の旅は、その航空券の復路からスタートします。
  
シンガポールからバンコクへはこの後、バジェットキャリアが4社も就航することになるのだが、この時点ではまだ何処も就航しておらず、バンコクで航空券を購入するのがお手軽なのであった。

バンコクからはKLMに乗り継ぐのだが、トランジットカウンターへ行くとまだオープンしていない。なので搭乗券を持たぬまま出発フロアへ移動しラウンジへ直行。そこで航空券を見せ、トランジットカウンターが開いてない旨を説明すると、ボーディングゲートの前でチェックインをしろ、と言われ、そのままラウンジの中に通される。
  
そのラウンジは、去年ガルフエア利用時に使ったラウンジだった。ヘボいラウンジだが、マッサージのおばちゃんが新しくいた。ファーストクラスのラウンジも覗き見できるが、客はおらず、あんまり豪華そうではなかった。

ボーディングの時間となり、ラウンジからゲートに直行。ゲートで航空券を提示。すんなりボーディングパスがもらえるかと思ったら、いろいろ端末をたたいたり作業が始まる。どうやってここまできた?ここから何処へ行く?ビザは持ってないのか?なぜ日本に行くのに台北に寄るのか?などなど、いろいろ根掘り葉掘り聞かれ、うざい。帰路の航空券を所持しているわけだし、ビザも必要ないし、航空会社としては問題ないはずなのだが・・・。それに、おい、私はビジネスの客だぞ。って感じで終始偉そうに振舞っていた。(いつもだったら恐縮しているのに。)
  
KLMはファーストクラスがないので、「ワールドビジネスクラス」ということで、登場した当時はなかなか画期的でしたが、パソコン電源がなく、シートリクライニングも伝道ではないため、ややコンファータブルさに欠ける。ま、でも昼間の数時間のフライトなら十分です。しかも座席は1A。B747-400の前方はこんなん(下左写真)だし、以遠区間なのにアメニティももらえちゃう。さっきの尋問の不満はどこへやら、早くもご機嫌なフライトになってきました。
 

ミールも、「軽食」って書いてあったからあんまり期待してなかったんだけどなかなかどうして、ウエルカムおつまみもあったし、食事もなかなか豪華でした。大満足。コストパフォーマンス★★★★★です。
 

台北の空港からリムジンバスに乗って本日のお宿、サンルート台北へ。ここは、勝美で予約すると、週末は朝食付きで格安お値段。なので、週末に台北に滞在するときは、サンルート・・って決めてます。(逆に平日は割高なのでちょっと迷うな。)
 
なんといっても、スタッフはみんな日本語が通じるし、ADSL完備だし、TVは日本語チャンネルたくさんあるし。外国に来た気はあまりしないけど、(しかも朝食は和食!)異国情緒を期待しない人には、便利でおススメのホテルです。


今回の台北滞在の目的の1つは松山空港付近の飛行機ウォッチングにあります。こんな街中に大きな空港があって、頭上を飛行機(日本と違って小型機・プロペラ機が中心だけど)が頻繁に飛び交います。実は、サンルートのちょいと北側がすでに飛行ルートになっておりまして、お散歩がてらそのあたりを徘徊して飛行機を眺めて遊んでおりました。
 
 

そんでもって、その国内線は、日本に比べたら破格のお値段!ってことで、飛行機を使った国内旅行・・台東経由緑島へ。
 
まず、台東までは、EVAの系列会社であるUNIAIR(立栄航空)のMD-90で。
 
お絞りとジュースがサービスされました。昔は菓子パンがついていたような気が・・。

 
台東空港に到着。コンパクトできれいな空港でした。ここから、マンダリン航空のプロペラ機に乗り換えて、緑島へと向かいます。

  もちろん、歩いて搭乗。荷物は自分で後ろに入れます。機内は、コックピットがず〜っと丸見え。いいんでしょうか?わずか10分のフライトで緑島へ到着。ずっと低高度だったので楽しかったです。




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