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2006.12.31 北京から初の国内旅行は年末年始杭州・西湖の旅@
 バジェットトラベルの実践記録を写真と日記で紹介します
BudgetTraveler's WORLD
コストパフォーマンス重視の個人旅行




北京にやってきて初の連休は年末年始。
国内線の航空券の安さで、杭州行きとなりました。



日程
 2006年12月31日〜2007年1月2日
目的
 風光明媚な街、杭州でのんびり年を越す旅
費用
 27,000円(Air:1.6万/Stay:0.7万/Other:0.4万)
手配
 Air:日系の旅行会社で購入
 Hotel:日系の旅行会社を通して予約
行程
 1日目北京-<海南航空>-杭州 (柳楊賓館泊)
 2日目杭州 (柳楊賓館泊)
 3日目杭州-<鉄道>-上海-<海南航空>-北京



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 10月下旬に北京にやってきて早二ヶ月。初めての連休は、年末年始。中国はまだまだ春節が一般的な正月とはいえ、年末年始も三連休が設定されるなど、連休として認知されつつある。おかげで、航空券の値段があがる。まだ1か月分しかお給料もらってないし、今回はコスト重視で航空券が比較的安かった杭州行きを決める。
 中国の国内線は、オンラインシステムが完備しており、どこで予約しても基本的に料金は同じ。ただし、料金は格安航空会社的決め方をするので、需要と供給のバランスによって、日々変動する。うまく底値を読んで予約するのは至難の業だ。今回は、往路・復路とも予約発券後に100元ほど安い航空券が出現した。中国の国内線に安く乗るには、経験とカンが必要なようだ。

 さて、出発の前日、12月30日は北京は雪。めったに雪が降らない北京は、雪に弱く、翌日の出発にも大きく影響し、結局2時間遅れの出発となった。
  

  
こんな日だからこそ、沖止め大歓迎。
中国もインドネシアと同様、航空会社が料金戦争に陥っても、機内サービスは削られていません。2時間あまりのフライトですが、しっかり機内食が出ました。
  
空港から杭州駅まで空港バスで移動し、明後日の上海行きのチケットをゲット。お正月なのでちょっと心配していたが、難なく軟座をゲット。その後、駅前から路線バスに乗って、本日のお宿、柳楊賓館へ。西湖から数十mと立地は最高。ただし、もちろん英語は通じない。デポジットを支払ってチェックイン。部屋に入ってすぐ、久し振りの風呂を楽しむ。(北京の自宅はシャワーだけで風呂がないのだ!)
 
 飛行機が遅れ、さらに風呂なんぞ楽しんでいたために、外にでたらすでに薄暗くなっていた。街散策をしながら、夕食をとるところを探していると、よさ気なセルフサービス式レストランを発見!大晦日の夜ということもあるのか、かなり大混雑しているようだ。
  
杭州に来たら、小龍包を食べなければ! 北京にも小龍包はあるが、北京のは肉まんのミニサイズ風で皮が厚く、破れそうな皮の中に、肉汁がたっぷり・・という上海の小龍包とは大違いなのだ。ということで、10個入りの小龍包をあっさり平らげ、お替りまでしてしまった。

食後、夜景に彩られた西湖の湖畔をのんびり歩きながら、(すれ違うのはカップルばっかり!!)過ぎ行く2006年を懐かしむ。(嘘)
年越しにむけて、いろいろイベントなどもありそうで、ホテルのとなりのバーもなんだかにぎやかだったが、噴水のショーを見終わった後は、さっさとホテルに戻り、各地の年越しの様子をテレビで楽しんだのだった。
  




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