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2006.08.11 日本サラリーマンはお盆に旅行
 バジェットトラベルの実践記録を写真と日記で紹介します
BudgetTraveler's WORLD
コストパフォーマンス重視の個人旅行




さすが日本のサラリーマン。夏休みはお盆にしか取れない。
それも11日から15日のたった5日。この航空券超高騰時に旅行に出るには・・
シンガポールで航空券を買っておいてよかった。



日程
 2006年8月11日〜8月15日
目的
 セントラルパークで昼寝をする
費用
 180,000円(Air:13.0万/Stay:3.5万/Other:1.5万)
手配
 Air:シンガ発券したものを使用
 Hotel:ホテルのWEBサイトで直接予約
行程
 1日目成田-<全日空>-ニューヨーク (La Quinta Manhattan泊)
 2日目ニューヨーク-<ピーターパン>-フィラデルフィア-<グレイハウンド>-
   ニューヨーク (La Quinta Manhattan泊)
 3日目ニューヨーク (La Quinta Manhattan泊)
 4日目ニューヨーク-<全日空>-成田 (機内泊)
 5日目成田


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 航空券を手配する関係上、日本からの目的地はニューヨークとさっさと決まった。だが、夏休みにニューヨークに滞在するのか、そこから移動して別のところで楽しむのか、なかなか決まらない。現地滞在4日という限られた時間を有効に使わなければならないし、国内線飛行機代に多くのお金はかけられない。カジノをしにラスベガス、MLB観戦にダラス、スミソニアン別館リベンジでワシントンDC、ナイアガラ、トロント、オタワ、アトランティックコースト・・・さまざまな候補地が浮かんでは消え、消えてはまたよみがえり、毎日航空券代とホテル代それにタイムテーブルとにらめっこしっぱなしであった。
 んで、結局決まったのは、ベースはNYで、日帰りフィラデルフィア、というなんともシンプルで簡単な案。別にコレをしなきゃ!というものがあるでもないので、セントラルパークで昼寝でもして帰ってこよう、と。 もちろん、往復ともアップグレードクーポンを使ってCにアップグレード済みです。

 
 さて、当日は朝の6時に起きて朝食だから、ラウンジに到着した頃には、やや空腹感あり。軽くお食事をいただいて、いざボーディング。登場ゲートでびっくり。確かに、最近のANA機材はC席が多いが、優先搭乗のアナウンス中なのにゲートの前は長蛇の列。もちろんみなさんC席のようで。ひえ〜、いままで優先搭乗って、「俺ってビジネスだぜ」って、ちょっと優越感あった(もちろん自分が勝手に感じているだけだが)のに、これだけC利用が多いと、自分って、その他大勢だった?とちょっとショック。どうやらC席も含め、ほぼ満席のようだ。
 
ANAのこの機材は、かなりお気に入りです。水平飛行に入ると、さっそくPCを取り出し、白ワインにおつまみをいただきながら、しばし仕事・・・のはずもなく、CBBを楽しみます。
 
さて、お食事の時間です。珍しく洋食をチョイスしてみました。たしかに、一皿ずつCAが盛り付けしているようで、満席のビジネスクラスエリアでは、CAさん方がてんやわんやでした。それでも食事に2時間くらいかかり、かなり待たされている感があり、サービス内容としてはイマイチでした。
 
でも見た目にも美しいし、美味しいし、許すことにしましょう。

機内では、着陸前に朝食がでることが分かっていたけれど、ANAのセカンドミールはいつも量が少なくてすぐおなかが減ってしまうので、途中でフリーミールのなかから、ピザを頼んでみました。なかなか美味。もちろん、量は少なくても和食をチョイスした朝食も美味です。
 

最近トラブル続きのアメリカ入国を難なくやり過ごし、エアトレインにのってターミナル間を移動して飛行機ウォッチングを楽しみます。あまり目新しい飛行機の飛来も無く、いつもの通りジャマイカ駅経由地下鉄でマンハッタンへ。本日のお宿は、NYで苦労した挙句みつけた、LaQuintaManhattanです。
 
エンパイアステートビルの隣、韓国人街の真っ只中というGOODなロケーションで、なかなかコストパフォーマンス大のホテルです。気に入りました。次回もここにするかもしれません。

さて、初日はお約束のフリーペーパーを集めたり、センチュリー21で滞在中の服を購入したり、街歩きを楽しんでいる間に眠気が襲ってきたので、早めにホテルに戻り、そのまま就寝。

翌朝、ホテルの無料朝食でベーグルを頬張り、バスターミナルへ。グレイハウンドのチケットカウンターでフィラデルフィアまでの往復便を購入。片道2時間で往復40ドルはまあまあ?
指示されたゲートに並んでいると、かなり長蛇の列。こんなに1台に乗れるのかな〜と思っていたら、私の後ろ5人くらいで満席になってしまい、残り10人ほどを残してバスは出発。彼らはに、次のバスがすぐ来たのだろうか・・・?
 
フィラデルフィアまでは2時間なので、途中で休憩も入らずにバスターミナルに到着。
バスターミナルに観光案内所ぐらいあるだろう、という私の期待は簡単に裏切られ、地図も何も持たずに街散策開始。

  
街の中心は綺麗に整備されており、NYのような雑多なイメージとは程遠く、ゆったり、広々とした雰囲気。観光客も安心して町歩きができます。
 
やはり観光客一番のお目当ては、独立記念館でしょうか。ビジターセンターも豪華に完備されており、なかなか観光客に優しい街です。隣の自由の鐘が展示されているリバティベルパビリオンは、入場料無料というのもあって、長蛇の列。中に入るのはあきらめて、外から鐘を見学しました。
 
ワシントンスクエアでしばし休憩の後、リバーフロントエリアへでかけることに。
 
やはりありました!大きな橋発見。これは渡らないわけにはいきません。
さあ、お次はブリッジボーディングツアーです。
  
う〜ん、やはり橋からの眺めはよい。そして歩いている人もほとんどいない。途中、橋の下を電車が通過。結構揺れるもんですね。
  
帰りのバスを4時で予約してあったので、遅めの昼食をとりつつ、バスターミナルに戻りました。

 
日曜日は、地下鉄に乗ってセントラルパークへ。セントラルパークって言うと、芝生に木陰っていうイメージだったんだけど、なかはいろいろあって、ブッシュウォーキングができる森もあるらしい。そんなところをぶらぶらしつつ、芝生で寝転がりつつ、贅沢な時間を過ごします。

 
ニューヨーク最後のイベントは、サンセットクルーズ。サマータイムなので、7時半出発と言ってもまだまだ明るい。マンハッタンを横目に見ながら、サンセットの時間帯はちょうど自由の女神のあたり。素敵な夕焼けに浮かぶ自由の女神像。なかなかいいもんです。

 
さて、最終日の帰国です。実はJFKから飛行機に乗るのは初めてです。ラウンジも初体験!ということで中に入ったのですが、ANAのラウンジは無く、UAのRCCへ行ったら、ちがう!といわれ、結局BAのラウンジを借りていることが判明。ラウンジの前にはそんな記載は一切無く、中を覗くと確かに受付にいるのはANAのスタッフ。
 
成田一便のためだけのFラウンジにしては広すぎて、がらがらまったりですが、食べ物は少なく、シャワールームも無く、機能としてはいまいちです。

 
帰りは、C席は6割程度の入りで、最初となりに座っていた女性も、CAに声をかけられ別の席へ移動していった。隣が空席となり、まったり、まったりです。ただし機材の関係でCBBが出来ないということでやや残念。
  
やはり客が少ないせいか、行きの様に長いこと待たされることなく、スムーズにミールサービスが続きます。
 
メインは、ベジタリアンフードをチョイスしましたが、これは失敗でした。
行きと同じように、途中で小腹が減るので、カップラーメンをいただきました。
 

成田到着後、前回時間が無くて楽しめなかったアライバルラウンジを堪能。たまプラーザ行きのバスが来るまでの間、シャワーを浴びて、ビールを飲んで、くつろがせていただきました。
 


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