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2005.11.22 那覇&宮古島駆け足の旅
 バジェットトラベルの実践記録を写真と日記で紹介します
BudgetTraveler's WORLD
コストパフォーマンス重視の個人旅行




さて、3週連続の火曜出発一泊旅行。
これぞぷ〜の特権。就職活動をしているといっても、毎日面接があるわけじゃないので、
実は前より暇になって、財布さえあれば何処にだって行かれちゃうのです。



日程
 2005年11月22日〜11月23日
目的
 宮古島と沖縄料理を楽しむ旅
費用
 54,000円(Air:4.2万/Stay:0.3万/Other:0.9万)
手配
 Air:羽田〜那覇は超割、那覇〜宮古は特割7で。
 Hotel:カプセルホテルを楽天トラベルで予約。
行程
 1日目羽田-<全日空>-那覇-<全日空>-宮古-<全日空>-那覇
    (カプセルインオキナワ泊)
 2日目那覇-<全日空>-羽田


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さて、3週連続の平日1泊旅行だが、スケジュールが決定したのはこの旅が最初。なんてったって久々の超割利用なのだ。ぷ〜ということは、将来不安定なので、なかなk超割が予約できない。だって来月働いているかもしれないし、土日休みじゃないかもしれないし、第一東京に住んでいないかもしれない。そんなわけで、この時期の超割利用は賭けでもあったのですが、無事就職が決まる前に旅に出ることができました。

沖縄は、小学校にあがるまえに行ったっきりです。片道984マイルと、シンガポール〜バンコク間よりも遠いので、マイル稼ぎにはもってこいの区間です。今年はもうすでに来年度DIAを確定させているけど、来年度以降は日帰り修行などでお世話になるかもしれません。
沖縄料理は結構好きで、前から行きたいとおもっていた沖縄に行くことにしました。1泊2日で今回は足がないので、那覇市内周辺・・・そうすると丸々2日はいらないかな?ということで、あとから2日のうち1日を宮古島へ飛ぶことに決める。これを決定付けたのは、ANAの上級会員対象の乗れば乗るほどキャンペーンと、宮古島のレンタカーが1日2500円という破格の安さだったからだ。あとから決まったので当然超割は使えず、特割7で予約することにした。
当日、羽田空港で那覇行きのチェックインを行うと、なんと座席変更。ちゃんと2階席を予約していたのに、5Kに変わっている。え?5K?・・ということは・・・やはり、本日の機材はB747SRに変更だったのです。これはうれしい誤算。

2階席に座れなかったのは残念ですが、通常ならスーパーシートプレミアムになっているこのゾーンに座れるのは機長・・・いや貴重。それに、もうすぐ退役してしまうクラシック機に今のうちに乗っておいたほうがいいに決まっている。(福岡のときも乗ったけど。)

2時間以上かかるフライトタイムの大半を私は、今週日曜に迫った、中国語検定の勉強に費やすのであった・・・。
那覇で乗り換えて宮古島へ。せっかく南西諸島の素晴らしい景色を堪能しようと期待していたのに、生憎の曇り空。地上の景色はあまり見えません。それでも着陸前の高度を下げた期待の窓からは青い海が一面に見えます。やったー。

空港の到着ロビーで今回お世話になるフジレンタカーの方がお待ち。空港駐車場に停めてあるレンタカーに案内され、その場で2500円払ってバイバイ。免許書をコピーすることも無いし、帰りについては、何処でもいいから空港駐車場内に停めて帰ってくださいだって。(実はこれは、GUCCIIさんの旅行記を読んで知っていた。ハハ。)なんともいい加減。でも今日午後使うだけだからいいや。
  

  
時折雨が降る生憎のお天気でしたが、海の青さを目指して、島を時計回りに一周します。途中2箇所ほど海の上を橋が通っており、なかなかの絶景を楽しむことができました。これっという観光ポイントがあるわけではないですが、どこに行っても日本とは思えない海の青さに出会え、それだけで感激です。
  

  
いやあ、絶景に次ぐ絶景。
でも、逆に言えば他に楽しむものは別に無い。那覇から昼前の飛行機で飛んで、最終便でもどるわずか7時間弱の滞在。海水浴やマリンスポーツをしないのであれば、この滞在時間で十分堪能できる小さな島でした。

  
宮古空港は、ジャカルタのスカルノハッタを思わせる建物のつくりです。そして展望フロアはなんと有料。100円。そんなにトラフィックがあるわけじゃないんだから、無料開放すればいいのに。きっとこの売上は、この改札の設置代も賄えていないのではないだろうか。

那覇空港に着いたのは夜の8時過ぎ。ここからモノレールにのって県庁前でおり、国際どおりをぶらぶらしながら晩飯を食らう場所を物色。結局、牧志駅を通り過ぎ、カプセルホテルに程近いところにある居酒屋風沖縄料理屋に入る。ゴーヤーチャンプルーだとかミミガーだとか、ラフテーだとか、ミーハーな沖縄料理を一通り堪能。かなり上手い。飲み物はもちろんオリオンビールと泡盛のシークヮーサー割り・・と思ったけどグァバ割りにしてしまった。

お泊りのカプセルインオキナワは、沖縄唯一のカプセルホテル。2800円で朝食(といってもトーストだけ)付き。マンガやDVDなども置いてあるが、お風呂がちょっとヘボイのが難点。でも清潔感あるコストパフォーマンスの高い宿です。マンガコーナーで20世紀少年を読み始めたら、止まらなくなってしまった。

翌日は、ゆいレールの1日券600円を買って散策。とりあえず唯一の観光ともいえる、首里城へ向かう。
  
 なんか、思ってたイメージと違ってあん
まり面白そうじゃなかったので、中には入
りませんでした。

僕的には、城よりも、その周りの風景の
方が楽しめました。
 
次の目的地は漫湖公園です。ラムサール条約にも登録されている、貴重なマングローブ林です。ゆいレールの駅から歩いて行かれる距離なのですが、その道中にあるのが、くじらの形をしたアスレチックに、カニの形をした東屋など、よくわらないものが並んでいます。
  
湖といっても、川の一部分のような感じで、一番マングローブが茂っているあたりは、ちょうど橋がかかっていて、その歩道から見下ろすような感じで見学ができます。ちょうど白鷺のような鳥が飛んできていました。

さて、那覇観光でしなければならないことはとりあえずやりました。あとは空港で飛行機ウォッチング(ここも100とられた!)したり、国内初のDFSへでかけたり、ジャスコで買い物したりと、買い物を中心とした町歩きを楽しみました。国際どおりの土産物屋も何軒も入りましたが、店によって値段が全然違うのが驚き。国際どおり中央部やや県庁よりがもっとも安いゾーンのようです。1割くらいはかんたんに値段が異なっていました。

午後8時10分の帰りの便に合わせて7時ごろ空港に戻ってきました。どこかで晩御飯を食べてラウンジでまったりする予定ですが、どのレストランもいまいち決め手に欠きます。そこで、中華風料理屋でテイクアウト弁当サービスをしていたので、そこでゴーヤーチャンプルー弁当600円(ちなみに店内で食べると1400円!)を買って、ラウンジに持ち込み、無料のオリオンビールをたらふく飲みながらの夕食としました。私って頭いい〜! この時点で、私の財布の残金1000円。帰りの羽田でわざわざ1タミに移動してシティバンクでお金をおろして家路に着きました。


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