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2004.11.14 AUS&NZ駆け足旅行@
 バジェットトラベルの実践記録を写真と日記で紹介します
BudgetTraveler's WORLD
コストパフォーマンス重視の個人旅行




2004年。秋も深まり、北半球では夕暮れがいつもより早くやってくる。
だったら、秋休みの旅は、「南半球」に逃げなくては!とデスティネーションをNZに定める。
老後に暮らしたい国の1つニュージーランド。
そんな下見も兼ねて、駆け足でNZの3大都市を巡りました。




日程
 2004年11月14日(日)〜19日(金)
目的
 ニュージーランドの3大都市を駆け足で巡る旅。
費用
 200,000円(Air:12万/Stay:5万/Other:3万)
手配
 Air:@SQはSINのHISにて予約。ALAはSYDのHISにて予約。BNZは
   WEBで直接予約。
 Hotel:すべてスカイゲートのWEBより予約。
行程
 1日目シンガポール-<シンガポール航空>-シドニー(IBISダーリングハーバー泊)
 2日目シドニー-<ランチリ>-オークランド(コプトーン・ハーバーシティ泊)
 3日目オークランド(コプトーン・ハーバーシティ泊)
 4日目オークランド-<ニュージーランド航空>-クライストチャーチ-<ニュージ
  ーランド航空>-ウェリントン(IBISウェリントン泊)
 5日目ウェリントン-<ニュージーランド航空>-オークランド(ベストウエスタン・
  エアポートガーデンイン泊)
 6日目オークランド-<ランチリ>-シドニー-<シンガポール航空>-シンガポ
  ール


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待ちに待った秋休み。この時期は北半球に行っても日照時間が短
く、活動範囲が狭まってしまうので、目的地を南半球に設定。初体験
のニュージーランドを目指すことに。クィーンズタウンやミルフォードサ
ウンドへ行きたかったが、予算と日程の関係で今回は断念。3大都
市を駆け足で巡る旅にした。


土曜日の夜、7時過ぎに仕事を終えた私は、一旦帰宅をして旅行の
準備を整える。SQはすでにオンラインでチェックインしてあるから、出
発45分前までに空港へ行けばいいのだ。
とはいっても少し余裕を持ってMRTの終電で空港へ。
深夜1時過ぎにテイクオフ。深夜にもかかわらず、ちゃんとミールサ
ービスがありました。


もち、窓側3席を占領した私は、このあとエコノミースイートの座席で
爆睡体制に。

(SQ機内食 SIN→SYDの1食目)
シンガポールと夏時間のシドニーの時差は3時間。シドニー時間に
切り替えて、朝の8時過ぎに起床。
朝からしっかり機内食を食べる。普通の人には重そうに見える機内
食も、私にはヘッチャラ。

ちなみに目的地はニュージーランドだが、一旦シドニーに入る。それ
はなぜか?シドニー・オークランド間で別の飛行に乗るため!今回は
初体験のラン航空(通称ランチリ)をチョイス!

ということで、一旦オーストラリアに入国します。

(SQ機内食 SIN→SYDの2食目)
定刻より少し早く、シドニー・キングスフォードスミス国際空港に到
着。

(キングスフォードスミス空港の国内線ターミナル)
シドニーのこの空港は、飛行機ウォッチングマニアの間では超有名。
国際線ターミナルのデッキは、離着陸がよくみえ、ガラスで覆われた
周囲には、写真撮影用の穴がしっかりあいている。モニターでは、離
着陸する飛行機の機材、レジ、それに乗客数までが表示されるんで
す。

僕のような素人でも、シドニーの町並みをバックに、JAL機のランディ
ングシーンが撮影できます。

(シドニーの街をバックにJAL機が!)
ターミナルの地下に接続する鉄道駅に向かおうとすると、スタッフに
呼び止められる。

「今日は、電車走ってないよ。」

は?

どうやら、週末に電車を止めて工事をしているらしい。仕方なくバスに
のってシティーに行こうといろいろバスを物色していると、セントラル
駅までのシャトルバスを発見。料金は、なんと無料!これにに乗って
シティまで行くことができました。ラッキー!

(たまたま運行していた無料のシャトルバス)
シドニーは4年ぶり2度目。この街のお気に入りの交通機関はこのラ
イトレールです。
セントラル駅・チャイナタウン・ダーリングハーバー・カジノ・フィッシュ
マーケットを結んでおり、おまけにPassが1日券じゃなくって、24時間
券なので、今回のように日曜の午後に着いて、次の日の朝まで使い
たい・・なんてときにとっても重宝。
早速セントラル駅で24時間券を買って、ダーリングハーバーのIBISホ
テルへ向かいます。

(ダーリングハーバーの観光に重宝するライトレール)


(IBISダーリングハーバー全景)
本日のお宿、IBISダーリングハーバー。


ライトレールの駅から徒歩圏、という立地重視で選びました。

(狭いながらも機能的な部屋)
IBISは、日本のビジネスホテル風で、部屋は狭く、バスタブはないけれど、比較的きれいで、必要なものは一通りそろっている機能的にまとまったホテルです。

狭いスペースを有効に使って、テーブルや荷物置きが配置されています。

もちろん、TVでNHKは映りませんでした。

(シドニーの不夜城、スターシティ)
とりあえず、カジノに行っときましょう・・ということで、スターシティへ。ここもライトレールの駅の真上で、移動が楽チン。

今回はちょぴっとしか遊んでません。

(アジアンテイストたっぷりのマーケットシティ)
ライトレールにまた乗って、こんどはチャイナタウンにあるマーケットシティへ。

ここのグラウンドフロアに露店があることはしっていたけど、2階にアジアンスーパーマーケットを発見。ポッカのウーロン茶や緑茶をGETできます。

(セントラル駅。空港行きの電車は地下の改札から。)
翌朝、月曜日はちゃんと電車が動いていたので、ここセントラル駅から空港へ向かいます。

(ランチリ、A340です!)
やったー!! ランチリだ。しかも最新のA340。

ボーディングが楽しみです!!

  
(初搭乗のランチリ。ワンワールドのロゴが光ります。機内は明るく、タッチパネルのシートテレビもついて大満足です。)



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