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 国際線F部門 FILE:001 シンガポール航空・ファーストクラス
 マイル利用や以遠権区間搭乗・海外発券など賢くGETしたビジネスクラスの搭乗レポートです
BudgetTraveler's WORLD
コストパフォーマンス重視の個人旅行



★ FLIGHT DETAIL ★

搭乗日
2003年10月2日
使用ラウンジ
Silver Kris Lounge
利用クラス
ファーストクラス(シャトル便)
ラウンジ評価
★☆☆☆☆
クラス名称
First Class
シート評価
★☆☆☆☆
搭乗区間
クアラルンプール→シンガポール
フード評価
★★☆☆☆
機材・座席
B777-200 ・ 14K
総合評価
★★☆☆☆



★ ラウンジ REPORT ★
(ラウンジ評価は、ラウンジの様子を中心に、チェックインや搭乗など地上係員の様子が評価の対象です)

 クアラルンプールに新しく出来た国際空港。約1万ヘクタールという広大な敷地に空港を建設する、壮大な構想だ。

国際線ターミナルの2階には各エアラインのラウンジがならんでおり、SQのシルバークリスラウンジもここにある。
 クアラルンプールとシンガポールはシャトル便によって結ばれている。ノーマル運賃が割安なため、ビジネスクラスはなく、ファーストクラスとエコノミーの2クラス制である。だから、これがファーストクラス初搭乗と言ってよいかはわからない。だって、ラウンジの名称もファーストクラスラウンジじゃないし。
本当に、普通のシルバークリスラウンジです。



★ シート REPORT ★
(シート評価は、座席を中心に、アメニティグッズなど、機内の物的サービスが評価の対象です)

 水平飛行はわずか数十分だから、豪華なシートはいりません。他路線ではビジネスクラスとして使われていると思われるシート。
 それは、ファーストクラスなのに、2−3−2の7アブレストであることからも分かる。Cのノーマル運賃が安すぎるので、ファーストクラスとして販売しているだけ。一応、ファーストクラスって書いてありますからね。



★ フード REPORT ★
(フード評価は、機内食を中心に、ウエルカムドリンクなど、機内の飲食サービスが評価の対象です)

 たったこれだけのフードサービスならば、わざわざファーストクラスの食器を使って、トレイでサーブする必要はないと思われるのだが・・・。

無駄な部分に金がかかっている気がして、ちょっともったいないかんじ。



★ コストパフォーマンスジャッジ ★
(総合評価をかかった費用と照らし合わせ、費用対効果を考えます)

 フライトタイムが40分程度ですので、機内の充実より、ラウンジの利用にポイントが置かれる。よって、SIN→KULならば、SQを、KUL→SINならばMHを利用した方が、パフォーマンスは高くなる。ただし、SQを利用してもMHを利用しても、ノーマル運賃のため、SIN発よりKUL発の方が安くつく。KUL発で往復航空券を購入するのが賢いところか。ノーマルでもKUL発ならば片道1万円を切る運賃のため、ラウンジを有効活用できれば、コストパフォーマンスはとても高いといえる。

コストパフォーマンス ジャッジ : ★★★☆☆
評価 : SIN→KULならラウンジ利用でコストパフォーマンス高し


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