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2007.12.31 年末年始を江南で上海・蘇州・無錫+αの旅@
 バジェットトラベルの実践記録を写真と日記で紹介します
BudgetTraveler's WORLD
コストパフォーマンス重視の個人旅行




年末年始には5連休。でも、お金がないのでまたもや国内。
できるだけ安い航空券を求めて、上海行きとなりました。



日程
 2007年12月31日〜2008年1月3日
目的
 上海とその周辺都市をめぐる
費用
 約29,000円(Air:1.4万/Stay:0.3万/Other:1.2万)
手配
 Air:往路は旅行会社、復路は航空会社でWEB予約
 Hotel:すべてサウナ泊のため、予約なし
行程
 1日目北京-<海南航空>-上海 (サウナ泊)
 2日目上海-<汽車>-蘇州-<汽車>-無錫 (サウナ泊)
 3日目無錫-<バス>-華西-<バス>-無錫-<汽車>-上海 (サウナ泊)
 4日目上海-<海南航空>-天津-<汽車>-北京


1日目
8:40
海南航空HU7605便にて上海へ 420
10:30
上海虹橋空港着。路線バスで市内へ 4
12:00
豫園観光後、付近で昼食 20
14:30
バンド観光 隧道を通って東方明珠塔観光 105
18:00
石門一路で夕食をとり、南京路を歩く 12
22:00
サウナ着  73
2日目
8:00
サウナから地下鉄で上海駅へ 4
10:36
D420便の二等席で蘇州へ 26
14:00
蘇州市内観光 70
17:56
T34便の硬座で無錫へ 13
20:00
無錫市内をぶらつきサウナへ。夕食はサウナ内。 58
3日目
8:35
無錫駅前のバスターミナルからバスに乗って華西へ 10
9:50
中国一のお金持ち農村を見学 10
14:00
太湖観光 105
19:24
D445便の二等席で上海へ 39
21:00
地下鉄で移動、新天地周辺を観光 3
22:30
サウナ着 78
4日目
10:40
海南航空HU7206便にて天津へ 460
13:30
中国で最も有名な包子店「狗不理」で昼食 45
20:39
D550便の一等席で北京へ 51


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 お金がない、お金がない。でも、倹約もできない。だから、年末年始の旅は、飛行機代で行き先を決めた。せっかく5連休あるので海外・・? 3000元オーバーのため却下。中国国内の南方・・? 片道1000元近くするので却下。いちばん安いところ・・安いところ・・と、結局上海となった。こんな風に旅の目的地を決める人はあまりいないだろう。
 しかし、上海は何度も行ったことある。杭州はちょうど一年前の年末年始に滞在した。んじゃ、上海から北へ蘇州、無錫とと旅することにしよう・・と大まかな日程が決まる。
 12月中旬にパスポートの更新を行う。おかげで、新しいパスポートができるまで、航空券の予約ができなかった。(中国は国内線でも身分証明書又はパスポートの提示が必要。)そんなんしてたら、帰りの上海〜北京がどんどん値上がり。仕方ない、帰りは天津へ飛んで電車で戻るか。
 天津と北京の間は日本の新幹線をベースにした高速列車が走っている。2等が43元、1等が51元。たった8元の差なら1等に・・と考えるも、8両編成のうち、1等は1両・・わずか51席しかない。今まで何度か高速列車(中国では「動車」という)に乗ったが、いずれも2等席。今回は確実に1等の座席をゲットすべく、1週間前に切符を購入。そしたら、なんと座席番号は001番。どうやら、最初の購入者だったっぽい。

 さて、出発当日。お金がないお金がないと騒いでいるので、空港までも約90元(1350円)のタクシーはパスして、空港バス16元(240円)もさらにパスして、初めて路線バスで行くことにした。自宅から路線バスを2回乗り換えて空港近くのバス停へ。そこから空港周辺を回るシャトルバス(有料)に乗って空港ターミナルに到着。料金トータルで3.4元(51円)。所要時間は、タクシー30分、空港バス60分、路線バス90分、といったところか。
 そんなけちけち旅行なもんだから、せっかく☆組に正式加盟したCAやFMは使えず、往復とも最も安い海南航空となる。この日の上海線はなんと国際線仕様のA330-200でした。テレビモニターもついていて、さらにB737からの機材変更だったので機内はがらがら。超ラッキーでした。

  

ビジネスはシェル型ライフラットシートでしょうか? 中国系エアラインのレベルもぐんぐん上がっているようです。

  

食事は、サンドイッチか包子かのチョイスでした。そしてピーナッツ味の牛乳。

 上海空港から人民広場まで路線バスで4元(60円)。北京の10倍?と物価高にびっくり。(北京が安すぎるだけですが。)人民広場からあるいて豫園へ。

  

大晦日だからでしょうか、ものすごい人です。あの有名な小龍包の店も、長蛇の列。結局あきらめて、近くの小吃街へ。

  

 上海は、一本路地を入ると、街の顔ががらっとかわる。豫園から目と鼻の先なのに、ここはローカル地帯。まあ、外国人観光客の姿も多いですが。いろいろとつまみ食いをして昼食を済ませます。

  

 バスで外灘(バンド)に移動。もう何度もきたことがありますが、上海へ来たら、この景色が見たくなります。ここもすごい人出です。

 浦東側に渡って、お決まりの東方明珠塔に登ります。2回目です。前回は上から景色を眺めてすぐに帰ってしまいましたが、今回は塔の下にある上海歴史博物館を見学。ややちゃちいものもありましたが、ボリュームもたっぷりで見ごたえがありました。

 その後、これまたお決まりのグランドハイアットで休憩。さらに石門一路の小吃街で私の大好きな焼きショーロンを。・・と思って地下鉄に乗ると、「石門一路駅」が「南京西路駅」に名前が変わっていました。

  

肉汁たっぷりのこの包子、ここにしかないと思っていたら、いつのまにか支店がいくつもできていたのですね。

この後、南京路をあるいて夜景を見にもう一度外灘へ。たぶんここでここで年越しカウントダウンのイベントが行われるはず(他にも南京路や東方明珠塔にも特設ステージがありました)。ですが、ものすご〜い人出になることを危惧して、さっさと退散。ホテル・・いや、サウナに向かいます。今日は局門路の海闊天空浴場へ。サウナ代58元+宿泊費15元で73元(1100円)です。




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